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仕事中や会議中、授業中等、眠ってはいけない時に強い眠気に襲われたことはありませんか?当サイトでは、様々な場面に使える眠気覚ましの方法について紹介しております。眠気覚ましの情報をお探しの方、当サイトを是非ご活用ください。

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眠気覚ましのカフェイン、事故予防に有効

眠気⑰眠気覚ましの目的でカフェイン含有物(コーヒー、紅茶、カフェイン錠など)を使用する長距離ドライバーは、使用しないドライバーと比べて、衝突事故を起こすリスクが0.37倍と低いという論文が、英国医学雑誌に3月19日公表されたそうです。

研究はオーストラリアの2州(人口約1000万人)で行われ、業務用大型車で長距離運転(200km以上)をするドライバーで、2008~2011年に衝突事故を起こした530人と、事故を起こさなかった比較群517人を対象に研究。

問診調査で、眠気覚ましを明確な目的にしたカフェイン含有物(コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、カフェイン錠)の使用状況などを尋ねます。

その結果、眠気覚ましの目的でカフェイン含有物を使っていた割合は、事故群(30.6%)が比較群(56.1%)より低いという結果に。

カフェイン含有物の使用により、衝突事故を起こすリスクは0.37倍に下がったそうです。

著者らによると、運転シミュレーターを使ってカフェインによる覚醒作用を調べたような研究はこれまでにもありましたが、カフェインが長距離ドライバーの衝突事故の予防につながる可能性を示す「現実世界の状況での直接的証拠」としては、今回の研究が初めてとのこと。

一方で研究者らは、適切な休憩と十分な睡眠の確保を含めた、包括的な長距離運転手の疲労対策が優先であることも指摘しています。
その「補助手段」として、カフェイン含有物の使用を考慮すべきと述べています。

カフェイン → 眠気覚まし → 自動車事故予防というつながりは容易に思いつきますが、とはいえ、「現実世界の状況での直接的証拠」を、数字で示した点に、研究の意義があると思われます。

研究の限界としては、衝突事故を起こしたドライバーのうち、死亡者や重症者(2週間以上の入院例など)を、問診調査の対象から除外している点にあります。
死亡者や重症者を除外することで、カフェインの予防効果は、おそらく過小評価されている可能性があります。

広い大平原に直線道路が続くオーストラリアで行われた今回の研究結果を、日本の状況にそのまま当てはめることもできません。
とはいえ、業務用長距離運転による事故予防を考えるうえで、参考になるデータと言えそうです。

眠気覚ましのカフェイン、事故予防に有効

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[ 2016/10/12 20:19 ] 眠気覚ましニュース | トラックバック(-) | コメント(-)
 
プロフィール

福士 美菜子

Author:福士 美菜子
仕事中や会議中、授業中等、眠ってはいけない時に強い眠気に襲われたことはありませんか?

私の場合、為す術なく、睡魔に負けてしまうことが多々あります。

あまりにも強い眠気が襲ってくるので、自分が病気なのではないかと思ったこともあります。

その眠気に対する方法について私なりに調べ、まとめてみました。

私と同じように強い眠気で悩まされる方、当サイトを参考にしていただけたらと思います。

また、ここで紹介する方法以外に眠気を覚ます良い方法があれば教えていただけたらと思います。

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