眠気を残さない睡眠方法 覚醒.com

仕事中や会議中、授業中等、眠ってはいけない時に強い眠気に襲われたことはありませんか?当サイトでは、様々な場面に使える眠気覚ましの方法について紹介しております。眠気覚ましの情報をお探しの方、当サイトを是非ご活用ください。

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眠気を残さない睡眠方法~まとめ~

眠気⑯日中に眠気が強く残っている場合、睡眠の仕方が適切ではない可能性があります。

そのため、睡眠方法や環境を適切なものに改善する必要があるかもしれません。

うまく睡眠が取れればそれは眠気覚ましとなり、その方法を知れば逆に眠気が来る原因がわかるかもしれません。

以下に眠気を残さない適切な睡眠方法をまとめましたので、是非確認していただけたらと思います。

睡眠記録

睡眠前の体温UP

睡眠の質を良くする方法

睡眠前は好きな活動をする

睡眠に適さないアルコール

睡眠に適さないブルーライト

睡眠に必要なスペース

睡眠に良い食材

睡眠に良いサプリメント

睡眠に良い環境

睡眠に良い色

睡眠に良い室温、湿度

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睡眠に良い室温、湿度

眠気⑮室温は屋内とは言え、季節によって大きく異なります。

例えば、夏は25~28℃ぐらいになるでしょうし、冬は12~15℃くらいになるでしょう。

しかしながら、季節を問わず、布団の中の温度というのは、おおよそ33℃程になるので、布団と外の空気との温度差を10~20℃程度に抑えるのがポイントです。

この差が大きいとなかなか布団から出られなくなります。

冬は起床時間に合わせて寝室を温めておくと目覚めやすくなります。

湿度は50~60%が最適です。

冬は乾燥しやすいので、加湿器等を使うと風邪予防になるばかりか、眠りの質も良くなります。

なので、可能であれば、日中の眠気を無くすためにも寝室の温度や湿度にも気を付けてみてはいかがでしょうか?

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睡眠に良い色

眠気⑭睡眠の環境には明るさだけでなく、色も大きく関わってきます。

その睡眠に良いとされている色については、暖色系が良いと言われています。

一方、暖色とは逆に青などの寒色系の色は睡眠には適さないとされています。

本来、青色には気分を落ち着かせる効果があると言われていますが、青い光には睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌を妨げる働きがあります。

なので、青は気分を落ち着かせるからと言って、寝室の光を青にするのはオススメできません。

また、蛍光灯等の白色系の光も脳を活性化する青色の光が含まれているため、寝室には適切ではありません。

しかし、単に眠気覚ましということであれば、蛍光灯を見つめるとそれなりの効果はあると思います。

もし、次の日に眠気を残さず、睡眠をしっかりととりたいのなら、白熱灯のような柔らかい照明を間接的に、かつ弱く点けるようにしましょう。

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睡眠に良い環境

眠気⑬私は眠る時に部屋を真っ暗にして眠りますが、眠る際には部屋を真っ暗にして眠る方がオススメと言われています。

というのも、電気を付けたままにして眠ると、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの生成が抑制されるからです。

このメラトニンの分泌が抑制されると、眠りが浅くなり、しっかりと眠った感じが少なくなります。

なので、眠る時は真っ暗にするか、月明かり程度の明るさで眠った方が良いと言われています。

しかしながら、人によっては真っ暗だと怖くて眠れないという方もいるのではないでしょうか。

そういった方は部屋がオレンジ色になる豆球にすると良いでしょう。

無理に真っ暗にするとそれがストレスとなるので、豆球にして光の影響を少なくして、良く眠れるようにしましょう。

朝に日光を浴びると眠気が覚めることからもわかるように、光は私達の眠気覚醒に大きな影響があります。

また、私達が好む明るさが一日を通して変化しており、午前中は強い明るさを好み、夜になるにつれて弱い明るさを求めるようになっています。

会社や学校の明かりが明るく、寝室の明かりが暗めに設定されているのはこのためであり、なるべく、この人間の習性に基づいて、睡眠環境や眠気覚ましの環境にも良い影響となるように心掛けましょう。

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睡眠に良いサプリメント

眠気⑫眠気覚ましになるドリンクや食材等があるように、睡眠にも良い食材というのもあります。

それはトリプトファンとグリシンを含む食材です。

トリプトファンは、快物質とも呼ばれ、抑うつ症状に効くとされる脳内物質の一つのセロトニンの元となる物質です。

一方、グリシンは体内で合成できる非必須アミノ酸なので、食生活に余程の偏りがない限り、特に不足することはないでしょう。

このグリシンのサプリメントを睡眠障害の人に約3mg摂って眠ってもらったところ、寝付きが良くなり、起床時の疲労も残らず、すっきりと起きられるようになったとの報告もあります。

グリシンには、手足の血管を広げて、血行を改善する効果があります。

血行が良くなると、その後身体の深部の温度が下がって、適度な眠気がやってきます。

結果、スムーズに眠れるようになるというわけです。

寝付きが悪い日が続くようなら、グリシンは試してみるのもオススメです。

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プロフィール

福士 美菜子

Author:福士 美菜子
仕事中や会議中、授業中等、眠ってはいけない時に強い眠気に襲われたことはありませんか?

私の場合、為す術なく、睡魔に負けてしまうことが多々あります。

あまりにも強い眠気が襲ってくるので、自分が病気なのではないかと思ったこともあります。

その眠気に対する方法について私なりに調べ、まとめてみました。

私と同じように強い眠気で悩まされる方、当サイトを参考にしていただけたらと思います。

また、ここで紹介する方法以外に眠気を覚ます良い方法があれば教えていただけたらと思います。

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